【食べに行ってみた通信 vol.12】農園レストラン トラットリア・ノンノ

今回は新庄市本合海にあるイタリア料理の店「農園レストラン トラットリア・ノンノ」さんの農園ランチをご紹介します🍽
▶店舗ページはコチラ

お店に着くと、入り口に農園ランチめぐりのメニューボードが掲示されていました✨

この日は、畑を眺めながら食事ができるテラス席に♪ガイドブックを提示して注文します。
ノンノさんの農園ランチは、通常の「Bランチ」に特典が付くメニュー✨スープ付きで、前菜・パスタ・ドリンクを選ぶことができます。

この日選んだ前菜は「NONNO名物 馬刺しのカルパッチョ」。
新庄市産の柔らかでクセのない馬刺しにエキストラバージンオリーブオイルとパルミジャーノチーズのコクが加わり、レモン汁のフルーティな酸味でさっぱりと食べられます。
写真のレモンの下に写っているのは、馬の首の後ろ側の部位にあたる「たてがみ」というお肉。脂が多い部分なので白っぽい色をしていますが、歯ごたえのある食感で想像よりあっさりとしています。自家菜園で収穫されたリーフ類やエディブルフラワー(食用花)としても知られるナスタチウムの花が彩り良く、サラダ感覚で食べることができました✨

この日のスープは自家菜園で収穫された「ほうれん草とキャベツのスープ」。キャベツの甘さにシャキシャキしたほうれん草の食感!シンプルでやさしい味付けの”野菜を食べる”スープでした。ドリンクはグレープフルーツジュースをチョイス🍹

メインに選んだパスタは「新庄市産鶏肉と地場産アスパラのレモンクリームスパ」。
最上地域といえばアスパラガス!この日は、ちょうど収穫の間の時期で少し細いアスパラとのことですが、皮の硬い部分は取り除かれているため食べやすく、チーズが香るクリームに鶏肉・アスパラ・パスタを絡めて食べるのにちょうど良いサイズに感じました✨パスタの上には砕いたピスタチオと削ったレモンの皮がまぶされていて良いアクセントに。食感・味わい・香り、それぞれの食材の持ち味がいかされたクリームスパゲティーでした😌

『新庄市産鶏肉と地場産アスパラのレモンクリームスパ』

この日の特典、手作りプチドルチェは『パンナコッタと鮭川村産トマト・イタリア産赤オレンジのソルベ』。
パンナコッタは、生クリーム・牛乳・砂糖を温めゼラチンは使わず卵白を加えてオーブンへ。その後冷やして表面をキャラメリゼしカリカリに仕上げているそうです。後から調べてみたところ、ゼラチンを使わず卵白で固めるのはイタリアの昔ながらの製法なのだそう✨パリッとした表面から出てくるクリーミーでとろとろなパンナコッタ☺甘すぎないので食後にぴったりでした!

畑で旬を迎えたスグリの実と完熟したグミの実が添えられたトマトとオレンジのソルベは、トマトを感じながらもオレンジのフルーティーですっきりした味わい。甘酸っぱくてこの時期に合う爽やかな一品となっていました☺

夏から秋にかけては、旬野菜だけでなく最上伝承野菜やきのこなども続々登場予定!トラットリア・ノンノさんの農園ランチぜひ召し上がってみてくださいね♪