【食べに行ってみた通信 vol.10】手打蕎麦おんどり

今回は、自然あふれる葉山の麓で栽培からそば打ちまで手掛けるお店「手打蕎麦おんどり」さんでの農園ランチをご紹介します🍽
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お店に到着!のれんをくぐって入店します♪

木造りの店内は天井が高く、大きな窓から日差しも入り気持ちの良い空間です。

薪ストーブの上に農園ランチめぐりのメニューボードが掲示されていました✨

席に着き、ガイドブックを提示して農園ランチを注文!

早めに来店したこの日は、お昼を過ぎると続々とお客様が来店してきました。

お店の窓や駐車場の奥からは、現実を忘れてしまいそうなほど豊かな自然風景を望むことができ、川のせせらぎや鳥のさえずりも心地よく聞こえてきます。

のんびりしていると、お料理が運ばれてきました✨

『合盛り板そば』

季節の小鉢付きで細打ちと太打ちのそばを味わうことができます。
お店から山の方へ向かったところにある畑で「でわかおり」という品種のそばを自家栽培し、石臼で挽き、葉山から流れるブナ清水で手打ちした、葉山の恵みいっぱいの特製そばです✨

この日の季節の小鉢は、キクラゲのお浸し・ワラビの醤油漬け・ミズの煮物の3品。

ワラビは、地元で今年採取したもので、収穫しアク抜きしてすぐ軽く塩漬けしておき、料理に使用する前に塩抜きするのだそうです。

昨年物のミズは、しっかりと塩漬けしておき長期保存に。月日を感じないシャキシャキとした食感に驚くお客様もいらっしゃいました。

この日の農園ランチめぐり特典は、唐辛子のピリッとした辛さが決め手の「ワラビの一本漬け」と、甘さ控えめゴマ入り「しそ巻き」の2品!時期によって内容や品数は変わるそうなのでご注意ください😌

そしてここで、農園ランチとは別に、メニューを見て気になり注文していた「イワナの燻製」も運ばれてきました✨

葉山からこの地域に流れる富並川で採れる天然物で、期間限定でメニューに登場するのだそうです。

ぎっしりと詰まった香ばしい身はそばに合う逸品!タイミングが合ったらぜひ召し上がってみてください♪

食後はお店のすぐ先にある「葉山のブナ清水」まで歩いてみました。触れてみると冷たくて清々しい気持ちに。このあたりは、冬になると3メートルもの雪が降る豪雪地帯。その雪が葉山に染み渡り、私たちが生きる恵みとして目前に流れ出していると思うと感慨深いものがあります。

見る・聞く・食べる・歩く…色んな楽しみ方ができる手打蕎麦おんどりさんの農園ランチ、ぜひめぐってみてください✨