【食べに行ってみた通信 vol.9】お惣菜とお食事の店 ヤマキチ

今回は、山辺町の味噌屋が営む「お惣菜とお食事の店 ヤマキチ」さんでの農園ランチです🍽
▶店舗ページはコチラ

駐車場は店舗敷地内に3台と、道向かいの駐車場に5台分がとめられるようになっています🚗

入店すると、左側の壁に農園ランチめぐりメニューボードが飾られていました✨

カウンター席について農園ランチを注文!

奥の蔵にはお座敷席もあり、この日はランチ営業終了間際にもかかわらず数人の女性客やご夫婦、ご家族のお客様で賑わっていました。

カウンター席のある店内は暖色系の照明で統一され、詩画作品や置物のディスプレイ、販売しているクラフト雑貨など、眺めているだけでも心が安らぎます。

しばらくすると、お料理が運ばれてきました✨

『やまがたグリぐる ヤマキチ膳』

農園ランチメニューは、お店一押しの「ヤマキチ膳」に山辺町の特産ブランド豚「舞米豚のみそ焼き」が付いた限定メニュー!季節食材や郷土料理を中心に、月替わりで献立が変わるのもポイントです♪

6月のヤマキチ膳はこちら!

この日の味噌汁に入っていた山菜は「タケノコ・ワラビ・ウド」の3種類。山菜特有の食感が楽しく、ウドのほろ苦さや舞米豚の甘みなど食材の個性を手造り味噌がしっかりまとめているような一品。海苔を巻いて食べるおにぎりがやさしい味付けの小鉢によく合います。

一見、和風な御膳ですが、お客様から好評だという塩麴にんじんサラダにはオリーブオイルにレモン汁、レモンの皮も少量入っているためさっぱり洋風な味わい。胸肉を使っているのにしっとりふわふわな塩麴とり天はブラックペッパーが効いていてほんのりスパイシーだったりと、郷土料理だけでなく食材のおいしさを味わってもらうための一工夫が感じられます。

ここまででも充分ヤマキチさんのお料理を堪能できますが、さらについてくるこの「みそ焼き」がまた贅沢な一品✨

山辺町の「おいしいお米を食べて、あまりのおいしさに舞い踊る豚」と地元の舞祭り(AGASUKEダンス)をイメージして名付けられたという舞米豚をヤマキチさんの天然手造り味噌がやさしく包みこみます。

そして特典には、ヤマキチさんのお惣菜売れ筋ランキング1位の「自家製塩麴とりの唐揚げ」が!

塩麴とり天とはまたひと味違う、ジューシーなもも肉の唐揚げをぜひ味わってみてください♪

正直、食べる前は「こんなに食べられるのだろうか…」という不安もありましたが、食べ始めたら箸が止まらず、あっという間に完食してしまいました☺

お会計はお食事処の隣にあるお惣菜店舗にて♪2台のショーケースにはたくさんのお惣菜が並んでいましたよ~。

ヤマキチ膳で登場した塩麴とりの唐揚げはもちろん、お店特注の「ざる豆腐」や山辺町の濃厚なやまべ牛乳を使った「ほうじ茶ラテ寒天」、天然手造り味噌やお醤油、山辺名物「すだまり(酢醤油)」なども販売されていました。

帰りはお惣菜屋さんの出入口から☺

来月には、ざる豆腐の上に「山形のだし」をのせた夏メニューが登場するとのこと✨
日々の食事に迷ったら、地元愛あふれる味噌屋さんの農園ランチはいかがですか?