【食べに行ってみた通信 vol.8】山形フレンチ シェ・ボン

むかしむかし、天から二人の童が舞い降りて来たという伝説が名前の由来だという天童市。
その童が降り立った場所である「舞鶴山」の麓に、山形の食材と生産者に情熱を捧げるシェフのフランス料理店があります。

今回は、天童市「山形フレンチ シェ・ボン」さんでの農園ランチをご紹介します🍽
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夏日だったこの日、晴れ渡る青空と舞鶴山の緑のコントラストが気持ちの良い天気でした。

お店に到着!

入店してすぐ右側の壁には、シェフがこれまで訪ね歩いた生産者さんとの写真が並び、店内中央には、その日の料理で使用される食材の産地と生産者さんについて丁寧に記載されたボードが飾られています。その下の良く見える場所に、農園ランチめぐりのメニューボードも掲示されていました✨

着席しガイドブックを提示しながら注文♪

この日は開店後すぐに入店したのですが、お料理を待っている間にも続々と4組のお客様が来店し、あっという間に店内は満席に。

そして、お料理が運ばれてきました!

『フレンチプレート』

料理が目の前に置かれた瞬間、ふわっととびこんでくる香りに一気に食欲が高まります✨

この日のメニュー内容は…

地元野菜のサラダ
フレンチ風たまごスープ
さくらんぼ鶏ととうもろこしのキッシュ
庄内産カサゴのプロヴァンス風
地元野菜のロティと米沢豚ロースの真空調理

サラダ・スープ・バケット・キッシュ・魚料理・野菜のロティ・肉料理の全7品!

大きな一皿にコース料理がぎゅっと詰まったような構成なので「いろんな料理を少しずつ堪能してみたい!」という方には特におすすめです✨

ロティした野菜には丁寧に皮むきされたものがある一方で皮付きのままのものがあること、サラダに入っている厚切りのきゅうりが全く青臭くなく他の野菜とマッチしていること、澄んだスープにきれいに広がる食べ応えのある卵スープ、キッシュの鶏肉と甘いとうもろこしの食感のおもしろさ、プロヴァンス風魚料理のオリーブをきかせた爽やかな味わいに、しっとり柔らかで上品な豚肉に合うデミグラスソース。

きっとそのままでもおいしい食材の数々なのですが、細やかな調理技術が施されることで食材の違った一面を感じられたような気がしました。

シェ・ボンさんの農園ランチめぐり特典は、プチデザート!

この日は、レモンのガトーとプチシュー、バニラアイスクリーム、どれも手作りだそうです✨
レモンの香りとひんやりしたアイスで口の中がさっぱりしました♪

山形フレンチ シェ・ボンさんのフレンチプレートは「一日8食限定」となります!ご来店前にお電話で確認するか、お早めのご来店がおすすめです😌ぜひ一度召し上がってみてくださいね!