【食べに行ってみた通信 vol.1】フランス厨房 レストラン ジュアン

オフィシャルサイトをご覧の皆さま、こんにちは!

【食べに行ってみた通信】は、ガイドブックに掲載している各お店をめぐり、ベーシックな農園ランチめぐりの楽しみ方をご紹介するブログです。
お店選びや楽しみ方の参考にぜひご活用ください✨

さて、2021年最初の通信は、置賜エリア長井市にある「フランス厨房 レストラン ジュアン」さんです🍽
「フランス厨房 レストラン ジュアン」店舗ページはコチラ

この日、開店して間もない店内には3組のお客様がご来店しており、中には農園ランチめぐりの方もいらっしゃいました。

お店のメニューボードと同じスペースに「農園ランチめぐりメニューボード」も飾られていましたよ♪

メニューブックにも農園ランチを記載してくださっていました📝

迷いながらも今回は「肉料理」と「ライス」に決め、ガイドブックを提示しながら注文!
(食材や調理法は季節によって変わりますのでお楽しみに)

ほどなくして、ガイドブック特典の前菜が運ばれてきました。

『野菜のテリーヌ』

きゅうりやトマトをメインに、刻んだズッキーニやパプリカで美しく彩られていました。味付けはシンプルにオリーブオイルと塩、レモンとのこと。レモンは皮ごと使用しているそうですが程よい酸味で食べやすく、自家栽培のハーブたちが爽やかなアクセントに。特に、メインに使用されている地域食材「九野本きゅうり」は青臭さが少ないため他の食材とのバランスも良くぜひ一度味わってみてほしい食材です。

初夏を感じる前菜の次は、スープが登場✨

『かぼちゃのスープ』

ポツリポツリと雨が降り出した少し肌寒いこの日、やさしい味わいでホッと温まるかぼちゃのスープに癒されました~。

そしてメインとサラダ、ライスへ!

『おきたま産豚肉のソテー フランスのお肉屋さん風シャルキュティエールソース』

そうそう、フレンチって難しそうな料理やソースが堅苦しくて苦手…なんて方もいらっしゃるかと思いますが、この日のメニューは名称にある通り「シャルキュティエール=お肉屋さん」という名が付いた現地のビストロでは定番のソースを使った身近な料理なんだそうです。このソース、ソテーした豚肉に合うこと!刻んだ玉ねぎやトマト、ピクルス、イタリアンパセリを使用していて、食べ慣れた味でわかりやすくお伝えすると、上品でやさしい味のタルタルソースといったところでしょうか。お肉のまわりには食材によって調理法を変えた野菜が並び、それぞれの良さが際立ちます。地元産豚肉はもちろん野菜も味わえるメインでした。

サラダの自家製ドレッシングはバルサミコ酢や白ワインビネガー、バジルペーストなどを使用したシンプルで食が進む爽やかな味。「売ってほしい」と言われることもあるという隠れた逸品をぜひ味わってみてくださいね。

ランチコースのラストはデザート♪

『ライ麦のスコーン』

自家製スコーンは、ライ麦の素朴で香ばしい味わい。ほかほかでそのままでもおいしいのですが、自家栽培ラズベリーの甘酸っぱいジャムやまろやかで甘くないホイップクリームを付けると味の変化も楽しめます✨写真には写っていませんがドリンクも付きますよ。

お会計の際には、プレゼント企画のスタンプを押してもらうことも忘れずに😌

ジュアンさんの農園ランチはいかがでしたでしょうか?
農園ランチめぐりは始まったばかり✨
これから旬の食材も増え、様々な料理で登場することと思います!
山形県内各地域をおいしく楽しくめぐってみてくださいね♪