【食べに行ってみた通信】畑のごちそう ナチュラルカフェ

新型ウイルスの影響やその対策、店内改装などでしばらくお休みをしていた「ナチュラルカフェ」さん。このたび、店名も新たに「畑のごちそう ナチュラルカフェ」として先日リニューアルオープンされたとのことで、ガイドブックを持って農園ランチへ行ってきました!

畑のごちそう ナチュラルカフェ 外観

入り口のドアを開けて最初に目に入る空間にはお店オススメの食品が並び、お買い物をすることができます。(気になるもの、欲しいものがあれば定員さんに声をかけてくださいね)

手の消毒をし、店員さんからピッと検温してもらったあとに客席へ。向かう途中、農園ランチめぐりのメニューボードがディスプレイされていました!

メニューボード発見!(ガイドブック掲載時より値段がお安くなりました)

早速、農園ランチメニュー「無農薬野菜とあっぷるニュー豚のグリル」を注文。明るい店内では、お二人や少人数でお越しのお客様が楽しそうにランチをされています♪

さて、初めにでてきたのはランチセットの「畑のごちそうサラダ」。

グラスから元気に伸びたスイスチャードに、くるくると帯状にカッティングされたきゅうりとにんじん、アイスクリームのようなまんまるのおからサラダと、上品に飾られた夏野菜のテリーヌ。かわいらしくて斬新な盛り付けに、思わず「わぁー!」と声がでてしまいました。

サラダは甘酒のドレッシングをかけて食べるのですが、テリーヌは軽く塩味があるので、まずはそのままでいただき、途中からお皿の右側に添えられたにんじんドレッシングとすぐりの実を合わせて食べました。ドレッシングのコクと酸味のあるすぐりの実が加わると、違う料理を食べているかのよう。新鮮な気持ちで食が進みます。

次はメインの登場です。

無農薬野菜とあっぷるニュー豚のグリル

「あっぷるニュー豚」とは、朝日町の特産であるりんごを食べて育った同町のブランド豚。野菜は少量の塩でグリルしてあるのですが、お肉はあえて味付けをせずシンプルにグリルだけとのこと。臭みがなく、柔らかくて脂の甘さがほんのり香ります。写真右下にある「青シソ・自家製味噌・オリーブオイルのソース」をお肉にのせて食べると、さっぱりとした和風味に変身します♪グリル野菜は、サラダの生野菜とはまた違った食感や味が楽しめます。

メインと一緒に出される雑穀ライスの白米は、天童市「まこと農園」さんの有機栽培米「つや姫」。雑穀は高畠町産のもの等をブレンドして使用しているそうです。

雑穀ライス

農園ランチ限定で付く「オーガニック雑穀と自家製熟成味噌の滋養スープ」は、熟成味噌を使用することで、優しい味わいながらも特有の発酵感が味に奥行きをもたせています。(通常はモーニングメニュー限定のスープのようです!)

オーガニック雑穀と自家製熟成味噌の滋養スープ

最後にランチセットのドリンクとミニデザート、そしてガイドブック特典の季節のプチデザートがでてきました!

この日のミニデザートは、さっぱり濃厚な自家製レアチーズケーキ。そしてガイドブック特典の季節のプチデザートは、「小松菜のミニソフトクリーム」でした。

ランチセットに付くドリンクとミニデザート

「小松菜のソフトクリーム!?」そのお味は是非!お店で味わってみてください♪(季節により特典が変更になっていたらごめんなさい)

ガイドブック特典「小松菜のミニソフトクリーム」

この日のランチメニューに登場したお野菜のうちパプリカ以外は、寒河江市の「お日さま農園」さんや契約農家さん、自社農園「グランロックファーム」などから収穫された地域食材とのこと。一つひとつの食材の味を確かめながら食べる。そんな農園ランチでした!

ナチュラルカフェさんでは、15時~のスイーツタイムでもガイドブックが使用出来ます。スイーツメニューご注文時のガイドブック特典は、ほうじ茶ソイミルクティーや自家製ビネガージュースなどのオーガニックドリンクになります。(ガイドブックでは19時まで営業となっていますが、18時までに変更となったそうですのでお気を付けくださいね)

帰る前にはスタンプをもらうのを忘れずに♪

畑のごちそう ナチュラルカフェさん、ごちそうさまでした!

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※店舗のリニューアルに伴い、ガイドブック掲載時と営業時間やランチの値段、店内の様子などが変更になっている場合がございます。予めご了承ください。